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日立の掃除機で「運転できない」のとき
PV-BL3Mの確認方法
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安全上の注意
電池表示・充電状態・使用温度・保護装置の表示を条件ごとに確認します。保護装置が作動した場合は「切」を押し、表示や状態に対応する原因だけを処置して約15~60分後の解除を待ちます。充電完了後も運転しない、または異常・故障がある場合は直ちに使用を中止してACアダプターを抜き、販売店へ点検・修理を依頼します。
まず確認すること
- 電池表示が1秒間に約1回点滅するときは充電する運転しない、または運転中に止まったとき、電池表示ランプが1秒間に約1回点滅している場合だけ、電池残量が少ないため充電してください。
- 充電中ならコネクターを本体から抜く充電中は運転しません。充電中の場合だけ、ACアダプターのコネクターを本体から抜いてください。
- 低温・高温または遅点滅時は常温に置く約5℃未満または約35℃以上で使用した場合、または電池表示ランプが4秒間に約1回遅点滅している場合だけ、本体を常温(15~25℃)の場所にしばらく置き、常温に戻ってから再び運転してください。
- 安全上の注意保護装置の手入れ前に「切」を押すフィルターお手入れ表示の点滅、電池表示の遅点滅、吸込力低下、運転停止、回転ブラシ停止など保護装置が作動した場合は、本体の「切」ボタンを押して運転を止めてください。
- 安全上の注意表示や状態に対応する原因だけを処置する表示と状態に応じて、ダストケースのごみ捨て・各フィルターの手入れ、吸込口をふさいでいるものの除去、本体を常温(15~25℃)に置く、パワーヘッドの空気取り入れ口や回転ブラシのごみ除去、床やじゅうたんへの強い押し付けを避ける、のうち該当項目だけを行ってください。
- 約15~60分待ち、解除後に再使用する該当する原因を処置し、発煙・異臭・異常音などの異常兆候がない場合だけ、約15~60分待って保護装置が解除されてから通常運転で再使用してください。
- 使用を止めて確認充電完了後も動かない・異常時は使用を中止して点検を依頼する充電が完了しているのに運転スイッチを押しても運転しない、運転中に時々止まる、異常音・異常発熱・こげくさいにおいなどの異常や故障がある場合は、直ちに使用を中止して「切」ボタンを押し、ACアダプターをコンセントから抜き、販売店へ点検・修理を依頼してください。
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