症状から探す
家電 → メーカー → 症状の順に選んでください。メーカーが分からない場合は、先に製品ラベルの確認方法をご案内します。
メーカー公式情報をもとに確認
三菱電機の食器洗い乾燥機で「洗い上がりが悪い」のとき
EW-45L1SMの確認方法
この型番に確認済みの手順を表示しています。
型番を変更する
安全上の注意
専用洗剤・食器の入れ方・フィルター・ノズル・ヒーター格納部・前処理を順に確認し、改善しない場合は使用を中止して販売店へ連絡します。
まず確認すること
- 食器洗い乾燥機専用洗剤を正しく入れる専用洗剤の入れ忘れや専用洗剤以外の使用がないか確認し、食器洗い乾燥機専用洗剤を入れてください。専用洗剤が固まっている場合は、ほぐして入れてください。
- 食器を正しくセットし、回転タワーノズルを妨げない食器が下かごからはみ出して回転タワーノズルに当たっていないか、食器を重ねていないか、汚れた面の向きが正しいかを確認し、正しくセットし直してください。
- 安全上の注意30分以上待って残さいフィルターと回転タワーノズルを手入れする運転終了後30分以上待ってから、残さいフィルターの残さいを捨てて洗い、正しく元に戻してください。回転タワーノズルも水洗いして元に戻し、軽く回ることを確認してください。
- 安全上の注意30分以上待って湯わかしヒーター格納部を手入れする運転終了後30分以上待ち、上かご・下かご、回転タワーノズルの順に外します。残さいをこぼさないよう残さいフィルターを外し、落ちたゴミを取り除きます。ヒーター格納部・ヒーター表面、特に開口穴をブラシで清掃します。フィルターとノズルを元に戻し、位置と回転を確認します。食器を入れず、専用洗剤5gで「標準」コースを空運転してください。洗浄槽へ直接水を入れず、台所用洗剤、硬い物、研磨剤、シンナー、ベンジン、クレンザー、アルコール、漂白剤を使わず、ヒーター部を無理な力でこすらないでください。
- こびり付き・油分の多い食器を前処理する焼け付き・焦げ・こびり付きは、こすり落とすか手洗いしてください。油分が多い場合は専用洗剤を多めに入れ、「念入り」コースを使用してください。
- メーカーへ相談確認後も不具合がある場合は使用を中止して販売店へ連絡する以上を確認しても不具合がある場合は使用を中止し、お買い上げの販売店へ連絡してください。
エラーコードが表示されている方はエラーコードから探す