BD-SX130ML
- C01が表示されて停止した場合は一時停止するC01が表示されて給水されず運転が停止した場合は、スタート/一時停止ボタンを押して一時停止してください。
- 水栓を開ける水栓が閉まっていないか確認し、閉まっている場合は開けてください。
- Web取扱説明書の順序で給水口フィルターを手入れするドラムに衣類を入れず、水栓を閉じて電源を入れ、Web取扱説明書に示された給水ホース内の水抜き操作を行い、約10秒運転します。スタート/一時停止を押して一時停止し、電源を切ってください。バケツなどの容器やぞうきんで残水を受けながらユニオンナットを回して給水ホースを外し、給水口フィルターをペンチなどで取り外して、詰まったごみを歯ブラシなどで取り除いてください。清掃後はフィルターを必ず元の位置へ戻し、給水ホースを取り付け、ユニオンナットを確実に締めてください。
- 断水していないか確認するほかの蛇口から水が出るか確認し、断水していないか確認してください。
- 凍結している場合だけ約40℃の湯で解凍する水道や給水ホースが凍結している場合だけ、給水ホースを外して約40℃の湯につけ、ドラムに約40℃の湯を約5L入れて約10分放置してください。給水ホースをつないで水栓が開いていることを確認し、電源を入れてスタートし、約20分放置した後に電源を切って給水を止めます。ドラムを手で軽く回せることを確認し、電源を入れ、洗乾切換で「洗濯」、コースで「標準」を選び、「脱水」を「1分」に設定してスタートしてください。運転開始直後に排水ホースの排水音を確認し、排水を確認できない場合は運転終了後、ドラムへ約40℃の湯を約5L入れて約10分放置する手順から繰り返してください。
- 確認後に運転を再開する水栓、給水口フィルター、断水・凍結を確認した後で、スタート/一時停止ボタンを押して運転を再開してください。
- 改善しない場合は相談し、異常時は使用を中止するC01が解消しない場合は、日立の修理に関するご相談窓口へ相談してください。運転しない、異臭、発煙などの異常がある場合は、直ちに使用を中止して電源プラグを抜き、お買い上げの販売店へ点検・修理を依頼してください。